MagicPodの機能一覧
チームのテスト自動化をラクにする「MagicPod」の
豊富な機能をご紹介します。
おすすめのAI機能
MagicPod Autopilot

テキストで指示するだけで、AIエージェントがテストを自動生成。ゼロからテストを書く手間がなくなります。
AIアサーション
これまで自動化が難しかったUIなどの確認も、AIが自動でチェック。目視確認の負担がなくなります。
自動修復
UI変更が発生した場合、AIがテストケースの修正を提案・修復。メンテナンスの負担を大幅に減らします。
テスト作成
ノーコードで、業務に即したテストシナリオを構築できます。
MagicPod Autopilot
日本語による指示で、テストケースの作成と編集を可能にします。詳しくはこちら
AIアサーション
自然言語で「どのような結果を期待するか」をテストケース中に記述するだけで、生成AIが画面やテキストの内容を理解し、必要なチェックを自動的に行う機能です。
自動修復
テストケース実行に失敗した場合に、ロケータ定義とコマンドの自動修正を試みます。(テスト一括実行時のみ)
タップ操作
タップ、ダブルタップ、長押し、マルチタッチ、座標指定タップ、システムボタンタップが可能です。
クリック操作
クリック、ダブルクリック、右クリック、Shift/Controlクリック、座標指定クリックが可能です。
入力操作
テキストエリア、チェックボックス、プルダウン、スイッチ、ピッカー(モバイルアプリ)など様々なUI要素に対し値を入力できます。ショートカットキー入力(ブラウザ)も可能。
値チェック
テキスト、要素の存在、有効/無効、表示/非表示、属性、タイトル(ブラウザ)、URL(ブラウザ)、アラートメッセージ(ブラウザ)などの値が期待値どおりかをチェックできます。差異があった場合その時点でテストを終了するか継続するかも指定できます。
ジェスチャー操作
スワイプ、フリック、ピンチアウト、ドラッグ&ドロップ、長押し移動が可能です。
アプリの背面/前面移動
テスト対象のアプリをバックグラウンド化したり、フォアグラウンドに戻したりできます。
シェイク操作
端末を振る操作が可能です。
端末への画像追加
テストに使う画像を端末に追加できます。
クリップボード操作
端末のクリップボードの値を取得したり、値をセットしたりできます。
フリーハンド図形描画
お絵描きアプリなどで複雑な図形を手で描く操作も自動化できます。
アプリ情報クリア
テスト開始時にアプリの情報をクリアできます。
端末設定の変更
言語、地域、位置情報、タイムゾーンなどの端末設定を変更できます。
WebView
WebViewを使ったモバイルアプリもテストできます。CordovaやMonacaのテストにも。
Flutter
Flutterアプリのテストにも対応しています。
ナビゲーション操作
URL遷移、戻る、進む、リロードが可能です。
ウィンドウ操作
タブ・ウィンドウ切り替え、アラートダイアログ操作が可能です。フレームについては、自動的に切り替えを行います。
テスト実行
クラウドでも手元のPCでも、柔軟にテストを実行できます。
クラウドテスト
MagicPodの提供するクラウドの端末やブラウザで、テストの作成・実行が可能です。PCやブラウザに何かをインストールする必要はありません。
テスト一括実行
作成したテストをまとめて一度に実行できます。
CI連携
Jenkins、CircleCI、GitHub Actions、Bitrise(モバイルアプリ)などのおなじみのCIツールと連携できます。
ローカルPCテスト
MagicPod DesktopをPCにインストールすれば、ご利用のテストプランに応じて手元のブラウザや実機端末を使ったテストも可能です。
SauceLabs連携
SauceLabsの様々なブラウザや実機端末でテストを実行できます。(別途SauceLabsの契約が必要です)
BrowserStack連携
BrowserStackの様々なブラウザや実機端末でテストを実行できます(別途BrowserStackの契約が必要です)。BrowserStack Localにも対応。
マルチ端末テスト
iOS・Androidの様々なOSバージョン・機種の端末が利用できます。
クロスブラウザテスト
Chrome、Edge、Safari、Firefox、IEモード(Edge)でテスト実行できます。
モバイルエミュレーション
Chromeのモバイルエミュレーションで、iOS・Androidのモバイルブラウザテストができます。
並列テスト実行
作成したテストを、様々な端末やブラウザで並列(または直列)実行できます。
コマンドライン実行
Web APIやコマンドラインクライアントを使って、テストをコマンドラインから実行できます。
スケジュール実行
作成したテストを、好きな曜日や時間にクラウドで定期実行できます。
部分テスト実行
テストスクリプトの一部の範囲だけを選んで実行できます。
テスト結果ログ
ステップごとの画面キャプチャ、エラー時のUIツリー、実行時間情報、端末ログ、Appium/Seleniumログ、などの情報をテスト結果としてリアルタイムで確認できます。
テスト結果メール通知
テストの一括実行結果をメールで通知できます。
テスト結果Slack通知
テストの一括実行結果をSlackで通知できます。テスト結果ステータスごとに通知先を変えることもできます。
失敗テストの自動リトライ
失敗したテストを自動で何回か再実行するよう設定できます。
テストケースラベル
各テストにラベルをつけておき、ラベルを指定(もしくは除外)してテスト実行できます。
プライベート環境のテスト
適切な設定を行うことで、プライベート環境のテストも可能です。
メンテナンス効率化
テスト自動化の継続運用で発生しがちな保守の手間を、MagicPodの機能でラクにします。
自動修復
テストケース実行に失敗した場合に、ロケータ定義とコマンドの自動修正を試みます。(テスト一括実行時のみ)
データ駆動テスト
同じような処理を、データパターンを変えて繰り返し実行できます。データ定義のCSVアップロード/ダウンロードにも対応。
ブランチ機能
プロジェクト全体で管理するテストケースやその実行に影響を与えずに、独自のワークスペースで変更を追加・検証することができます。
変更履歴管理
テストケースや共有ステップの変更履歴を確認できます。データを過去の時点の内容に戻すこともできます。
共有ステップ
よく使う処理をまとめて「共有ステップ」化して使い回せます。
値やUI要素をステップのパラメータにすることも。
UI定義共通化
複数のテストケースで使われる画面定義を共有し、保守性を向上できます。
UI定義の整理機能
画面定義の上書きや統合、セクション分割など、様々な方法で画面定義を整理できます。さらにAIによる自動整理機能もサポート。
共有変数
複数のテストケースで共通して使われる変数の値を、テスト実行時に外側から指定できます。
エンタープライズ機能
チームでの運用に必要な管理・連携機能を完備。
大規模な組織でも安心してご利用いただけます。
ユーザー固定IP
クラウドの端末・ブラウザが利用ユーザーのテスト環境にアクセスする際の接続元IPとして、その組織専用のものを利用できます。テスト環境側でこのIPのみを許可することで、より安全にクラウド端末・ブラウザを利用できます。(エンタープライズプランのみ)
セキュアトンネリング機能
MagicPodConnectという専用のツールを使ってMagicPodのクラウド環境とユーザーの社内環境を安全に接続し、クラウド端末・ブラウザを使って社内サーバーに対するテストが可能です。(エンタープライズプランのみ)
SAMLシングルサインオン
SAMLを使ったシングルサインオンが可能です。(エンタープライズプランのみ)
接続元IP制限
特定のIPからしか組織のテストデータに接続できないようにします。(エンタープライズプランのみ)
組織専用ユーザー
組織内でしか使えないユーザーアカウントを作成することができます。(エンタープライズプランのみ)
ドメインコントロール
指定したドメインのメールアドレスを他の組織で使用できないよう制限します。(エンタープライズプランのみ)
その他
上記カテゴリ以外の機能をご紹介します。
Web API
テスト一括実行、テスト結果取得、画面キャプチャダウンロード、アプリファイルアップロードなど、様々な操作をWeb APIで行えます。
ユーザー権限管理
プロジェクトごとに、各ユーザーに閲覧・編集・削除などの権限を割り当てられます。
二要素認証
二要素認証でユーザーアカウントのセキュリティを高められます。
画面キャプチャダウンロード
テスト一括実行結果の画面キャプチャをまとめてダウンロードできます。
表示言語切り替え
MagicPodは日本語または英語で利用できます。